フランスにもありましたっ!乾き目・疲れ目用の目薬。でも刺激が・・・

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私はドライアイなので、目薬を頻繁に使用しています

ただ、フランスに4年ほど住んでいる中、現地で目薬を購入したことがありませんでした。

というのも、フランスには目薬がないと思っていたのです。。

薬局やスーパーでも目薬らしいものはパッと見、目につかないし、何となく目に入れるものは、安全(そうな)日本製がいい!と思い込んでいました。

というわけで、日本から調達してきた目薬をずっと使っていたのですが、日本の目薬のストックがついに切れてしまいました。

フランスに目薬は存在するのか?

それで、フランスにも目薬があるのかな〜と調べてみたところ、、、

存在しましたよ〜、ドライアイ用の目薬。

※以下は一例。画像をクリックすると、Amazon.frのページへジャンプします。

 

ただ、日本に比べると数は少ないですねぇ。

そして、値段が・・・た、高い!だいたい10ユーロ前後の目薬が多いです。

全くお手軽感がない・・・。

 

そういえば、日常で目薬をさしているフランス人はまだ見た事がありません。

目がクリクリな上に、目を見つめて話す視線の滞空時間も長いだろうのに、彼らは乾き目や疲れ目知らずなのだろうか・・。

で、どうなの?フランスの目薬

そこで、目薬選びには、まず薬局の店員さんのおすすめを聞いてみることに。

乾き目や疲れ目に「Aqualarm Intensive UD」

薬局の店員さんに、「ドライアイで、パソコンを使うことが多いので、目が乾く、疲れる、かゆい・・・」などと、あらゆる症状を告げ、出してもらったのがコチラ。

  • 商品名:Aqualarm Intensive UD
  • 値段:7€くらいした気がします
  • 特徴:乾き目や疲れ目を、爽やかに潤してくれるそう。一回の使用ごとに、切り離して使うタイプ。コンタクトレンズの方にも使える。

 

どれどれ。乾いた目にさしてみます。

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う〜〜ん、マイルド!

爽快感ゼロ!クール感ゼロ!

確かに潤うのですが、今まで最強の清涼感の目薬を使っていた私にとっては刺激が足りないなぁ。

目の炎症やかゆみに「Vidisan」

後日、別の薬局に行って、「目をフレッシュしたいだのどうの」と店員さんに告げると、次はこの目薬を出してくれました。

  • 商品名:Vidisan
  • 値段:4〜5€した気がします(すみません。次はちゃんと値段を確認しておきます)
  • 特徴:目の炎症やかゆみ、ホコリや花粉などの症状を和らげてくれるそう。パッケージのイラストのように、ハーブ成分「アイブライト」などを配合。小さなボトルタイプです。

 

「2滴を一日3回くらいさしてね」という薬局のお姉さんの言う通りに、目に1滴、2滴さしてみたところ、

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う〜〜〜ん、マイルド!

懐かしいどこかの誰かのCMみたいに、

キタッー!!───O(≧∇≦)O────!!

っていうメントールの強い清涼感が足りないなー。

 

ということで、ナチュラルな成分でできているフランスの目薬ですが、超マイルドです。

私にとってはパンチが足りなかったです。。

なので、爽快感を求める方は、日本から目薬を取り寄せてくることをオススメします。

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