フランスでも水洗いメイク落とし!〜ふきとりメイク落としが合わない方へ〜

nuxeメイク落とし2
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フランスでは常識化とされている、コットンにクレンジング水をつけて化粧をふきとる「ふきとりメイク落とし」。フランスの水は硬水なので、なるべく肌とお水の接触をさけるために、水洗いはしないという。

金髪美女のパリジェンヌが言うものならばやってみるかと、ウワサのふきとりメイク落としを実践していましたが。正直、

私には合いません!

とにかく、コットンが肌に摩擦する時、ピリピリして痛い!

クレンジング水のメーカーを変えてみたり、やわらかいクリームタイプを使ってみたりしたものの、変わらずピリピリする。

コットンは綿100%のお肌に優しいタイプを使っていますがダメ。

「ふきとりメイク落とし」が合わないお肌へのメイク落とし

ということで、「ふきとりメイク落とし」はやめて、日本でやっていたように、ジャバジャバ水で洗う「洗い流すメイク落とし」に戻すことに。

しかし、フランスでは洗い流すクレンジングの種類が圧倒的に少ない!

薬局をハシゴして、3件目にして洗い流すタイプのメイク落としをやっと見つけました。

 そこで3件目の、ジャン・デュジャルダン風のコスメにやたらと詳しい店員さんにオススメしてもらったのがコレ。

nuxeメイク落とし

「NUXE Huile Démaquillante Micellaire aux Pétales de Rose」

敏感肌用の、オイルタイプのクレンジング。お値段:16.90€(けっこう高い)

ナチュラルな成分でつくられていて、ウォータープルーフのメイクから、日焼け止めもしっかり落としてくれます。

 

使い始めて1カ月ほどたちますが、とりあえずお肌の調子がいい。もちろん、肌がピリピリする事はなくなりましたよ!

手にとった時、ほのかなバラの香りがふわふわりと広がるのが、またいい。

今までオイルタイプのメイク落としは、肌の余分な水分まで洗い流してしまう!?というイメージがありましたが、洗い上がりも肌がガシガシに乾燥する、なんて事もなく気に入っています。

 

●NUXE 洗い流すメイク落としの使い方

使い方も、とっても簡単。

  1. 乾いた手のひらにクレンジングを2回プッシュして、温めるようになじませる。
  2. オイルクレンジングのついた指先で、顔になじませる。
  3. たっぷりの水で洗い流す。やわらかいタオルで優しく肌の水分をぬぐう。

 

洗いあがりも、やわらかなバラの香りをふと感じるので、その瞬間、自分が女子だったという事をかみしめます。ありがとうNUXE!

 

以上。フランスで貴重な、敏感肌用の洗い流すメイク落とし。「ふきとりメイク落とし」がお肌に合わない、という方は、ぜひお試しください。

※使用感には個人差があります。

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