子育て中ママ&パパの風邪予防に!喉の痛みの救世主「マヌカハニー」の威力とは?

miel
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子育て中のママ&パパさんは、子どもから風邪をもらうこと、よくありませんか?

 

私はもうすぐ夏だというのに、子どもの風邪がうつり、最終的に扁桃炎にかかっていました。

つばを飲み込むのもツライ喉の痛みをはじめ、全身の痛みと倦怠感。

一日中ふとんにくるまって夢を見ていたい・・・ところが、子どもはおなかすいたやら、家の中でガッチャン&ドーンetc・・・。

育児は休めない。きつい。

 

子育て中の風邪に苦しむ前に、予防が必要だと実感しました。

 

風邪予防といえば、日本ではマスクやうがい、手洗いなんかは常識ですが、フランスでマスクをつけて街を歩いたものなら、非国民扱いされるし、うがいだけではフランスのパワフルな菌を打倒できる気がしない。

 

もっと何か、ガツンと予防できるものが欲しい・・・。

 

 

そんな時、日本に住む上司から「マヌカハニーが効くよ」と教えてもらいました。

やはりデキル上司は風邪予防にも抜かりないんだねと感心しながら、そのなんちゃらハニーを調べてみると・・・。

 

なんでも、日本ではこの魔法のハニーが何かしら話題になっているというではないか。

「マヌカハニー」とは?

マヌカハニーは、フトモモ科の低木でニュージーランドに自生しているマヌカ(学名:ギョリュウバイ)の花から採れるはちみつです。マヌカは、古くから先住民であるマオリ族が薬木として怪我や病気の治療に利用され、マヌカハニーには、ビタミン類、ミネラル類、酵素などの天然成分が含まれており、特に有効的効果がある成分はメチルグリオキサール(MGO)です。

参照:http://www.tcnkenko.com 

ほほぅ。このマヌカハニーとやらが、ピロリ菌や風邪、喉の痛みなどに、ずば抜けた効果を発揮するということか。

喉の痛みもすぐに治った、という証言もたくさん見かけたので、これは一度試してみる価値があるかも?とフランスでも探してみることに。

フランスで「マヌカハニー」探し

ありましたよっ「マヌカハニー」。

フランスでも、風邪や傷、肌荒れにもマヌカハニーを使うことを推奨されていました。

パリの大型デパートでも見つかるそうですが、出かける余裕がないので、ネットで検索したところ、いろいろなマヌカハニーがでてきます。

 

ただし。

効果テキメンとうさわのマヌカハニーですが、値段もなかなかパンチが効いています。

通常の蜂蜜の、何倍もの価格。

UMFやMGOという抗菌殺菌効果の濃度が高くなればなるほど、値段も上昇。

 

はりきって高級なものを買っても、効果がなかったらショックなので、お手頃価格を見つけて購入しました。こちら。

miel de manuka

「Miel Manuka Honey Nelson Active 12 + 500g」

30.04ユーロ(amazon.fr価格)

 

調べた中では、比較的安いほうだったのですが、

  • 100%ニュージーランドのマヌカハニー
  • MGO100+(UMF10+/MGO100+ 以上であれば、効果・効能を認められているそう)
  • 500gの大きめサイズ(他は250gで販売しているものが多かった)

 

ということで、まずはこのマヌカハニーを試してみることに。

「マヌカハニー」の効果は、実際どうなの?

このマヌカハニーは、一日にティースプーン1〜3さじを、空腹時に食べると効果的だという事。

この頃、扁桃炎は治っていたのですが、喉の軽い痛みが続いていました。

 

まず1さじ食べると・・・

あれ、なんだか痛みが鎮まっている気がする・・!

 

就寝前にも1さじ食べて寝ると・・・

翌日の朝に、いつもの喉の痛みがなくなっているでは!

 

うん、これはスゴイ!!!

薬局の喉クスリはどれを試しても全然効かなかったのに、マヌカハニーは何よりも即効性がある!

 

継続すれば、風邪予防にもなるに違いない、と思いました。

 

子育て中のママ&パパさん、風邪予防には、「マヌカハニー」ですよ。

 

蜂蜜なので、妊婦さんや、授乳中のママでも摂取できるという点もありがたい。

(注意:1歳未満の赤ちゃんへはNGです。)

 

 

値段もパンチが効いているという点は、継続の足を引っ張る要素になりそうですが。。毎回の通院やクスリ代、つらさを考えると安いものであろう。

 

今後も風邪予防に、マヌカハニーが手放せなくなりそうです。

マヌカハニーを発見したマオリ族にも感謝。

 

※効果には個人差があります。

 

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