これがホントの寿司だよ‼︎ってフランスの中心で叫びたい。パリで美味しい寿司を食べに行くならココ

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日本人をはじめ、世界中で愛食されるようになった「お寿司(すし)」

私もお寿司が大好きで、毎日でも食べたいくらいです。

幸い、フランスにも寿司レストランはパン屋なみに(それは言いすぎか)よく見かけ、スーパーにもお寿司が並ぶようになりました。

こうして、お寿司に巡り合う機会はたくさんあるのですが。

ただ、日本の「あの美味しいお寿司」を想像して、テキトーな寿司屋さんにでも入ってしまうと・・・残念なことになってしまいます。

 

はい、マズイ寿司が多いんですね。

 

今回は、そんな残念な結果にならないよう、美味しいお寿司に飢えた日本人の胃袋を満たしてくれる美味しいパリのお寿司屋さんをご紹介します。

お値段はリーズナブル、美味しさはハイレベルです。

フランスにある7〜8割の寿司屋は「寿司」ではない

お店の紹介の前に雑談ですが、フランスの多くの店で「寿司」だとサービスしている寿司は、「寿司もどき」です。

日本に長く住んでいた方は、すぐに見分けがつくと思いますが。。

 

私も、これまで寿司もどきを度々口にしたことがありましたが、例えば、

 シャリがデカすぎておにぎりかと思ったヨ・・とか

 なぜシャリをそこまでキツく握るのか、アゴ痛い・・とか

 なぜガリをクリスマスツリー状に・・とか

いろいろ思う部分があるわけです。

こうして、あまりにも”寿司もどき”が出回っているもんで、「スシおいしい。」「スシ好き。」と言っているフランス人(その他の外国人でも)がいたら、「ん?お主はイッタイどこの寿司を食べたんだい?」と一人一人に聞いてみたい。

そんな、”寿司もどき”しか知らないフランス人にも(もちろん本当の寿司を知っている方もいらっしゃいます)、日本人の寿司好きさんにも、ぜひ行ってもらいたいのがここ。

日本の寿司屋の中でもハイレベル!パリ8区のお寿司屋さん

日本の美味しさ「Le bar à sushi Izumi」

そのおいしいお寿司屋さんとは、パリ8区のシックな通りにある「Le bar à sushi Izumi」

日本人の板前さんが握っていらっしゃいます。

お店は、カウンター席と、テーブル席が5〜6席と、こぢんまりした店内。

入った時には、全席に予約席のプレートが置かれていました。予約必須です。

 

※ちなみに・・小さい子供連れで入るのはちょっと難しいかもしれません。ベビーカーの置き場所もなさそうでしたので。大人だけのリラックスタイムに行くのが良いかと。

お寿司をちょっとご紹介

今回は、ランチタイムにて。

ランチメニューは、握り寿司盛り合わせ or チラシ寿司 サラダお味噌汁 のお得なセット。

価格は、15.5€〜と、パリのお寿司屋さんの中ではリーズナブルです。

ちなみに、夜のお寿司のメニューでも、板前さんに相談すれば、作ってくれることもあるようです。(少し時間はかかるようですが)

で、今回頼んだのがこちら。23€の握り寿司の盛り合わせ。ドーン。

白身ネタ、炙りネタもたくさん。23€の握り寿司盛り合わせ

パリのテキトーなお寿司屋さんだと、サーモンやマグロが定番で、とにかくアボカドがブチ込まれているイメージがありますが、このように種類が豊富です。炙りネタもあり!

シャリの握りといい、ネタとのバランスといい、ちょうど良く、口の中でホロっとなる・・・そうそう、その感じ!

美味。美味。特に、トロと穴子の口溶け感が最高でした!

日本の味です。いや、日本で食べたお寿司の中でも上位にランクインするくらいの、おいしさです。

 

これだけおいしいと、日本人のお客さんが多いかなと思いきや、この日は、私のテーブル以外のお客さんは、皆フランス人でした。しかも常連ぽい人も数名発見。

フランス人にも、日本の美味しいお寿司の味を知っている人はいるんだなと思い、少し安心しました。

お寿司を食べたいな、と思った時にオススメです。ぜひ!

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